ざっくり解説

婚活マッチングサイトで「必ず会える」やべー方法をざっくり解説【男性向け】

・婚活しているけど全然会えない
・メッセージはしているけど会うまでいけない
・メッセージすらできない

こんな人たちにマッチング&婚活サイト・アプリを使って高確率で女と実際に会う方法を解説する。ちょっと長くて読むのに10分ぐらいかかるので覚悟してくれ。目次があるので気になるところだけ読んでもらっても良い。

注意すべき点として、この記事で解説するのは「会う」までだ。実際に会った後のことは各々に任せることとする。というのも会ってからはテクニックどうこうというより相性問題だからだ。とりあえず会うまでの確率を爆上げすることは約束する

逆に言えば「会う」まではテクニックでどうにかなるってこと。というわけでなるべく「会う」までのテクニックをシンプルに解説するから最後まで読んでみて欲しい。俺の解説する方法はどんなアプリ・サイトだろうが関係なく普遍的に使えるものだから、覚えたら応用が利く。

それと、説得力を持たせるために俺の経歴も書いておく。

・マッチングアプリを通して実際に結婚
・婚活時は毎週土日に2~4人と会っていた
・その生活を3カ月続けた
・会った人数は合計50人程度
・ブサメン
・ハゲ
・年収450万円(当時)

<余談>
今は結婚してしまって身動きが取れないが、人生で楽しかった時はいつだと言われれば婚活サイトで女と会いまくっていた時期だ。普段なら自分の周りの女としか縁がないものだが、婚活アプリなら上達すれば全く繋がりの無い女とガンガン会える。基本的には食事を奢る必要はあるものの、沢山の女と話すのは楽しいものだぜ。

では早速本題に入っていきたいが、その前に大前提の話を3つ書いておくのでこれも頭に叩き込んで欲しい。この3つを理解しておけば、ぶっちゃけ後で述べる方法論は読まなくても会える可能性は極限に高まる。木で言えば大前提の話が幹、方法論は枝だ。

大前提の話①:女は会うのが怖いと思ってる

ということで、まず方法論を述べる前に必ず念頭に置いて欲しいことがある。

それは、「女は男と会うのを怖いと思ってる」こと。

女だって結婚したいから婚活アプリをやってるわけだが、やはり見知らぬ男と会うのは怖いんだ。一対一だしな。

だから「この人なら会っても危ない目にはあわないかな」と思わせることが重要。これが会うための最低限のラインであり、ここを通過できない奴は一生女には会えない。会えても物凄い地雷女にしか当たらない。

まともな女に会いたいならまずは「安全」を全力で表現していくことになる。だからと言って「僕は安全ですよ」なんて言ったら誰も会ってくれないから注意な。

要するに俺が紹介するノウハウはほとんどが”「僕は安全ですよ」を遠回しに表現する方法”だと思ってくれ。

大前提の話②:真面目系婚活アプリ・サイトでやる

必ず、「真面目に婚活を考えている女性」が集まっているアプリ・サイトを使ってくれ。俺は婚活開始当初、それを全く知らずにお遊び用の出会い系サイトを使ってしまってた。大体そんなサイトで出会える女はメンヘラリストカット女か売春婦だ。時間の無駄になる。やりたいだけなら良いけどな。

一応、実際に俺が登録してた真面目系婚活サイトを3つ貼っておく。どれも月額¥2,500ぐらいだ。金がある人や短期決戦にしたい人は3つとも登録した方が良い。

1つで攻めるなら「ユーブライド」にしておいたら問題ない。完全婚活特化で一番確実性がある。他2つはニュアンスとして恋活も含んでいるから若干お遊び要素もある。

ユーブライド

Omiai

with

既にお気に入りの真面目系婚活アプリ・サイトでやってる人は無視してくれてOKだ。

大前提の話③:100回のメッセージより1回の顔合わせ

よくマッチング・婚活アプリでいるのが、無駄に数十回・数百回とメッセージをやり続けてしまう人だ。結局のところ活字では相手の人となりは分からないのでこれも時間の無駄だ。

何回もメッセージして会ってみたら活字で受ける印象とはまるで違ったなんて普通なのよ。
写真も参考程度にしかならなくて、会ってみると全然違うこともよくある。パネマジかよって思う。

要はある程度で見切りを付けるのが重要ってこと。

かといって会うのを急ぎ過ぎると警戒されるからバランスが必要だ

マッチング&婚活アプリ・サイトで実際に会うまでの方法

それでは方法論に入っていく。

早々に結論から述べる。

下記の方法に沿って進めていけば会える確率は爆上がりする。これは経験上間違いない。特に重要な項目にはマーカーを入れてる。

プロフィール写真
なるべくプロに依頼して撮ってもらう
・プロが嫌なら友達と遊んでる時とかの爽やかな写真にする
・自撮りは絶対にNG。キモ過ぎて女が寄ってこない。

年収
実際の年収が低くても500万以上にする

<自己PR・自己紹介文>
・個性など不要、淡々と仕事や趣味を書く
・タバコを吸うなら正直に書いておく

マッチングまで
・ひたすら「いいね」を絨毯爆撃する
・コメントを残せるなら残す

メッセージのやり取り
ひたすら紳士であれ。チャラさは絶対出してはいけない
LINE交換は会うアポを取ってから
女から会いたいと言いたげな状態になるまで徹底的に待て
・会うのは昼、ランチで軽く
・同時進行で大勢を相手にする

これだけ実践してくれれば会える確率はガッツン上がる。
各々細かく解説していく。

プロフィール写真攻略法

プロフィール写真の結論は、プロに撮ってもらうことだ。プロに撮ってもらうと自分でも驚くぐらい別人で好感度の高い写真が入手できる。そこそこ普通の顔ならイケメン。ブサメンでも雰囲気イケメンにしてくれる。

近くのフォトスタジオに行っても良いし、最近では出張して撮影してくれるサービスも出てきている。プランによっては衣装も用意してくれるんだぜ。

ネットで探すのは面倒だと思うから出張撮影サービスのリンクを貼っておく。

マッチングフォトは関東圏、PHOTOJOYはほぼ全国だ。

俺は関西住みなのでPHOTOJOYを使った。

マッチングフォト

Photojoy

また、写真をプロに撮ってもらうことで真剣度が相手に伝わるメリットもある。「遊びでやってません、真剣です」と相手に一発で印象付けることができる。これも自分が「安全」であることを伝えることになる。

もしプロに頼むのが嫌なら、最低限友達と遊んでる時とかの爽やかな雰囲気の写真を用意するんだ。「ちゃんと友達がいる人なんだ」と分かってもらえることが安全性のアピールになる。言わずもがなだが、友達の顔には目線なりモザイクは入れないとヤバイから注意な。つーか、写真に写っている人間のうちどれが自分なのか相手に認識してもらえないだろうな。

そして絶対にやってはいけないのが自撮りだ。許容してくれる女もいるかもしれないが、まともな女なら基本的にキモがって寄ってこない。相当なイケメンならまだしもという気もするが、イケメンでも自撮りは厳しい戦いを強いられる。

ということで、プロフィール写真はプロに依頼するのが鉄板だ。

最低限レベルで、友達と一緒にいる時の写真にする。

ここを外すと会える確率はガクンと下がる。

プロフィールに記載する年収は上げておけ!

プロフィール欄に記載する年収に関しては、年齢にもよるが30歳前後なら嘘でも良いから500万円以上で書いて欲しい。わざわざ知らない男と会うリスクを負って年収500万円以下の人間に会おうとする女はそうそういないからだ。

会うためなら年収500万円以上、これが鉄板だ。

なぜ500万円かと言うと、その額が、女が結婚して仮に専業主婦になっても一般的な生活を送れる最低ラインだからだ。夫の年収が300万円や400万円だと貧乏生活を余儀なくされ、共働きが基本ベースになってくる。今では共働きは普通だが、やはり保険的な意味でも最悪専業主婦になってもまあまあの生活をしていけるレベルは女性としても確保したい。

尚、実際の年収が300万円や400万円であっても大丈夫だ。実際に付き合うことになったらコロナで仕事が減って給料ダウンしたとか言えば良い。まず「会う」土俵まで行けなくてどうするって話。会って惚れさせたらこっちのもん。「会う」ためなら年収の嘘をつくぐらいの狡猾さが無いと婚活市場で良い女を勝ち取れない

自己PR・自己紹介文攻略法

自己PR・自己紹介文では奇をてらったことは絶対にしてはいけない。マイナス要素も相当なこだわりがなければ基本書いてはいけない。「この人は普通の人だな」と思われないとダメってことな。

自分が普通であることを伝えるためには・・・
・普通に働いていて
・普通に友達がいて
・普通の趣味があって
・普通にコミュニケーションが取れる

これだけ表現できれば良い。
「普通=安全」ってわけだ。

具体的に書くことを箇条書きにすると下記のようになる。

・プロフィールを見てくれたことへの感謝
・サイトに登録した動機
・職業
・趣味、得意なこと
・休日の過ごし方
・友達がいること
・相手に求めること(最低限)
・タバコを吸うかどうか
・締めの挨拶

では、上記を満たした例文を用意したので参考にしてくれ。

これを自分に合うように書き換えたら良い。

<例文>
プロフィールを読んでくれてありがとうございます。

メーカーで会社員をやっている〇〇と申します。

そろそろ結婚したいなと考え始めたものの、仕事でもプライベートでも周囲に女性がいない環境のため思い切って〇〇(アプリ・サイト名)に登録してみました。

趣味は釣りで、月に1回か2回は友達と一緒に〇〇港に出かけています。

釣り以外ではゆっくり家で映画鑑賞や読書をしていることが多いです。

休日は基本土日なので、同じく土日がお休みの人とお会いしたいなと思ってます。

ちなみに私タバコを吸いますので、苦手な方はすみません。

もしご縁があればメッセージからやり取りさせてもらえると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

どの文章も重要な意味があって載せているので解説する。

プロフィールを読んでくれてありがとうございます。
⇒常識のある人間をアピール

 

メーカーで会社員をやっている〇〇と申します。
⇒自分の属性を最初に説明し安心してもらう

 

そろそろ結婚したいなと考え始めたものの、仕事でもプライベートでも周囲に女性がいない環境のため思い切って〇〇に登録してみました。
⇒なぜ婚活サイトに登録したのか、目的を書くことで安心感を与える。
また、周囲に女性がいないことを記載し、決してモテないわけではないと暗に伝える。

 

趣味は釣りで、月に1回か2回は友達と一緒に〇〇港に出かけています。
⇒趣味はよくあるものがベター。ここで友達がいることを伝え、安心感を与える。

 

釣り以外ではゆっくり家で映画鑑賞や読書をしていることが多いです。
⇒アウトドアばかりではなくインドアもいけることを伝える。
どちらかに偏るとヒット率が下がるので、二刀流である方が会える確率は高まる。ただ、彼女にもアウトドア趣味を求めるなら正直にそのことを書いても良い。キャンプ、釣り、旅行が好きな超絶アウトドア派な男が超絶インドア派の女と会っても時間の無駄だからだ。

 

休日は基本土日なので、同じく土日がお休みの人とお会いしたいなと思ってます。
⇒女性に求めることを書いている。ここは最低限の要求に留める。要求を書きすぎると当然会える確率は下がる。また、休日は同じ曜日じゃないと後で揉めるので、ここでは休日が合うことを最低条件として記載している。

 

ちなみに私タバコを吸いますので、苦手な方はすみません。
⇒嫌煙家は相手がどんなに玉の輿でもタバコを吸っているのであればNGを食らわすほど厄介な存在だ。会っても時間の無駄になるからタバコを吸う人は最初から書いておいた方が良い。

 

もしご縁があればメッセージからやり取りさせてもらえると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
⇒締めの挨拶。ここでも良識のある大人感を表現する。

とまあこんな感じで無難にまとめてくれ。

こちらの情報を出しながらも、「普通感」と「安心感」を相手に与えるのが重要だ。

一文一文に意味を持たせることも忘れずに。

マッチング攻略法

基本的にどのアプリ・サイトも相手に「いいね」を押して、同じく「いいね」を返されたらマッチングするわけだが、自分の中で条件を決めたらあとは何も考えず条件内で片っ端から「いいね」を押していく

というのも、結局選り好みしてても会えないし、会ってみないとその人となりなんてほとんど分からないからだ。

写真が綺麗で自己紹介文も魅力的でメッセージの相性が良くても、会ってみたら全然違ったなんてケースはやってると山ほど出てくる。だから、ある程度細かいことは置いておいて、とにかく会うことに尽きる。全然期待してなかったけど会ってみたら意外に綺麗で喋ったら滅茶苦茶ハマるなんてこともある。

また、最後のダメ押しとして、「いいね」と同時にコメントを残せるサイトの場合は、相手のプロフィール欄を見て「ここが気になった」という点を書いてあげると相手が喜んで、こちらに興味が薄くても「いいね」を返してくる場合がある。女性は自分に関心を持ってもらえることが大好きだからだ

例えば女性が自己紹介文に「猫を飼ってます」と書いてて自分も猫が好きなら、「猫飼われているんですね。僕も実家でずっと飼っていて大好きですよ。」等のコメントを入れておく。そうすると食いつきが全く変わる。

相手に求める条件が相当かけ離れていないのであれば「いいね」はバンバン押していく。コメントを残す。これを徹底してくれ

メッセージ攻略法

マッチングしてメッセージのやり取りに入ったら、ここからが本番。

下記に注意して進めていく。

・ひたすら紳士であれ。チャラさは絶対出してはいけない
・女から会いたいと言いたげな状況になるまで徹底的に待て
・LINE交換は会うアポを取ってから
・会うのは昼、ランチで軽く
・同時進行で大勢を相手にする

一つ一つ解説していく。

ひたすら紳士であれ。チャラさは絶対出してはいけない

この項目は超重要だ。

初心者ほどテンション高い系パリピキャラでいこうとするが、これはバカのやることだ。「女は男に会うのを怖がっている」という前提で考えたらあり得ない愚行である。

現実世界ならそういう男はとっつきやすくてモテるかもしれないが、ネットで相手の顔が見えない場合は活字だけに頼るわけで、活字でテンション高い系パリピキャラを表現すると馬鹿で危険な男にしか映らない。ここはよく覚えておいてくれ。

というわけでメッセージのやり取りでは頭が良くて紳士な男をひたすら演じて安心感を与えなければいけない。何度もしつこく言うが「安心感を与える=会える」と思ってくれて良い。女というバケツにドンドン安心感を注いでいき、満タンになったら「会える」という感覚だ。

参考程度に一発目のメッセージを記載しておく。これを送っておけばまず間違いなく次のメッセージに進める。この一発目のメッセージは超重要だ。ここで決まると言っても過言ではないぐらい重要

<例文>
こんにちは。
「いいね」返して頂きありがとうございます。
〇〇市で一人暮らしをしている〇〇と申します。(実家に住んでる人は実家とは絶対に言ってはいけない!)
メーカーで会社員をしています。

もしよろしければメッセージでやり取りさせてもらえると嬉しいです。

気が向いたときにお返事ください。

ここで重要なのは、自分がどこに住んでいるかを言うことだ。相手に自分の住まいの情報を与えると安心感を抱かせることができる

またこのメッセージに乗じて相手からもどこに住んでるか言ってくる場合があり、お互いの居所が遠すぎて話にならないケースを回避できる。

一人暮らしの人は必ずそれを明記した方が良い。一人暮らしは基本的にポイントが高くなる。しっかり自立した大人だと思われやすい。一方、実家暮らしの場合は隠すこと。20代前半ならまだしも、30歳前後で実家暮らしの場合は地雷だと思われる。

相手が返信してくれたら、自己紹介文の気になるところを質問する。そうして、相手もこちらに興味があれば質問合戦になるはずだ。ここで注意したいのが、自分だけが一方的に質問を続けてしまうパターンだ。この一方的記者会見パターンになった場合は脈無しか高飛車女のどちらかしかない。捨ててOKだ

女から会いたいと言いたげな状況になるまで徹底的に待て

先に述べた質問合戦にはかなり時間を掛けて欲しい。

1日1通のやり取りを短くて1週間、1か月掛けても良い。とにかく相手を焦らして焦らして「もうメッセージのやり取りを続けてても意味ないからあとは会うしかないよね」という空気を作る。

ここの見極めが超重要。ここを見誤って女が完全に安心しきってないと警戒されて会えなくなるので慎重にして欲しい。

ケースバイケースにもなるんだが、一つの目安としては質問合戦が終わって他愛もないやり取りが数通続いた時が狙い目だ。相手の知りたい情報は知り尽くして、他愛もない内容のやり取りを続けるのはお互い時間の無駄だしな。

会うのは昼、ランチで軽く

実際にアポを取りに行くときのメッセージ参考例を記載しておく。

<アポ取りメッセージ例>
もしよかったら、〇日か〇日は空いてますので、〇〇さんも空いてたらランチでもしませんか?場所は合わせますよ。

これも一文一文に意味があるので解説する。

〇日か〇日は空いてますので

⇒日付を二択にすることで、相手に選択肢を与えると同時に、会うのが嫌なら断っても良い余地を残している。脈があれば「良いですよ」と返って来る。

一方「ちょっと随分先まで予定埋まってて。」とだけ返ってきたらその女は捨てる。脈無しの可能性が高いし、実際に予定が埋まってたとしたら休日は予定入れてないと落ち着かない系のメンヘラ女だ。付き合っても後で後悔する。

もしここで「その日は空いてないのですが、別の日なら~」と逆提案をしてきたら予定さえ合えば100%会えると確信して良い。

 

〇〇さんも空いてたらランチでもしませんか?

⇒重要なのはランチにすることだ。ランチにする意味は2つある。

①昼なので女も安心して来てくれる
②ランチは安いので奢っても財布が痛くない

夕食を誘っても相当脈があるか変人でないと来ないから注意してくれ。

あとディナーは奢ると結構高額になる。今後数十人に奢ることを考えると出費は最低限に抑えたいところ。

 

場所は合わせますよ。

⇒場所は相手に委ねてみて反応を探るのが良い。

というのも、初めて会う男に場所を指定されるのは女側からすると怖いからだ。
一度これでジャブを打ってみて「私はどこでも良いですよ」とか「私は〇〇駅の近くが良いです」とか来たら、「じゃあ〇〇駅近くでランチできるところ探しておきますね。」でフィニッシュだ。

 

ちなみに、会って1時間や2時間程度話したら、その日は予定があると言って終わらすと良い。女がもっと一緒に話したげな雰囲気だったら2回目に会える可能性が非常に高い。

ピークエンドの法則といって、盛り上がっている途中で切り上げると相手はその盛り上がっている状態を記憶に留める。盛り上がっている記憶しか残ってないから、「会える=楽しい」と思い込んでくれる。

で、別れた後は30分ぐらい時間を置いてLINEで感謝とまた次回会いたいと伝えるんだ。脈があれば女から会える日を言ってくる。ぼやかして来たら捨ててOKだ、それは脈が無い。

というわけで最初に会うのはランチ、盛り上がってても切り上げる、LINEで次回また会いたいと伝える。脈無しならさっさと切り替える。これを忘れずに。

LINE交換は会うアポを取ってから

これも超重要。

サイトでのメッセージを面倒くさがってLINE交換したがる初心者が多いのだが、これでは女が警戒してしまう。女から提案があるか、実際に会うアポを取ってからLINE交換するのが紳士のマナーだ

アポが取れて日が近くなってから「当日の待ち合わせ用にLINE交換しても良いですか?」と聞いてくれ。

まったくいやらしさも無くLINEの連絡先をゲットすることができる。

同時進行で大勢を相手にする

メッセージは仮に20人相手にしててもその半数以上とは会えないで終わると思って良い。5人程度相手にしててもほとんど会えない。女に会いたいならとにかく同時進行で大勢とやり取りすること。1人とだけやっててもいつ会えるか分からない。

ちなみに20人相手で1日1通、1人に5分掛けるとメッセージを送るだけでも100分かかる。最初は5分でなく10分ぐらいかかるかもしれない。やっていくうちにパターンが分かって来るので大勢を短時間で捌けるようになるはずだ。

結構重労働だが、その分日替わりでいろんな女と会えるってのは結構楽しい。金も掛かるがね。

注意点としては、メッセージを考える時は必ず相手の自己紹介文を読み返すこと。20人も相手していると誰が誰だか分からなくなってくるからだ。

まあとにかく量をこなすってこと。しかし一方でメッセージの質を落とすことのないように。

まとめ

結構長くなってしまったが、要するに女に対して「僕は安全ですよ」と伝えられれば会える。これはネットの出会い系の普遍的な真理だ。

もし俺の言う方法論を覚えられなくても、「安全が伝われば会える」の考え方だけでも徹底してもらえれば婚活はほぼ成功したようなものだ。

あと、この方法は悪用しないようにな。
まちがってもセ〇レ作りに利用しないでくれ。
婚活を成功してもらいために書いたんだから。

ではまた!